東京消防庁が呼びかけている「住宅防火10の心得」を参考に、下記の点について改めてご確認・ご協力をお願いいたします。
■ 調理中の火の管理
・調理中はその場を離れず、コンロの火の消し忘れにご注意ください。
■ たばこの火の取り扱い
・寝たばこは絶対におやめください。
・吸い殻は必ず完全に消してください。
■ ライター・マッチの管理
・お子様の手の届く場所に置かないようご注意ください。
■ 暖房器具や熱源の安全対策
・こたつやヘアアイロン等は外出時・就寝時は必ず電源をお切りください。
■ 家の周り・室内の整理整頓
・室内に燃えやすい物を溜め込まないようにしましょう。
・バルコニーや共用部への私物放置は避難の妨げとなりますので絶対にやめましょう。
■ コンセント・配線の点検
・コンセントにほこりが溜まらないよう、定期的に清掃してください。
・たこ足配線は発火の原因となるためご注意ください。
・モバイルバッテリー充電時の発火にもご注意ください。
■ 防炎製品の活用
・カーテン、寝具、エプロンなどは、防炎製品の利用をご検討ください。
■ 住宅用火災警報器
・お部屋内の火災警報器に異常を知らせるランプやアラートが出ていないか、ご確認ください。
■ 消火器の備え
・万が一に備え、消火器の設置場所や使い方の確認をお願いいたします。
※消防法による設置義務対象外となり、消火器が設置されていない建物もございます。
皆様お一人おひとりの心がけが、建物全体の安全につながります。
引き続き、火災予防へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
ご不明点は下記の「お問い合わせ」からご連絡ください。